プロ野球、広島東洋カープの赤松真人選手が胃がんステージ3aから
嫁の支えもあり、復帰していたことが分かりました。
そして、小林麻央さんのブログも赤松選手の支えとなっていったことも分かりました。
その詳細を追ってみました。
スポンサーリンク
赤松真人【広島カープ】 守備・走塁の達人!
まずは赤松選手について紹介します。
ついに赤松選手復帰✨
焦らず自分のペースで調整していってください。また、1軍の舞台で颯爽と活躍するの楽しみにまってます。#carp #赤松真人 pic.twitter.com/8vuZ11y3lp— マーシー@鯉命 (@9PWK1h2EyQFnAEB) 2017年7月11日
赤松選手は平安(現・龍谷大平安)高校から立命大を経て
2004年ドラフト6巡目で阪神に入団。
08年1月にFA移籍した新井の人的補償で広島へ移籍。
俊足、好守の外野手として10年にゴールデングラブ賞を獲得しています。
赤松選手はこの超人的な守備で
『スパイダーマン』として海外でも話題になったことがあります。
赤松真人 2016年12月28日 胃がんを公表!
そして、赤松選手は昨年のオフに自身が初期の胃がんであることを公表。
赤松選手は会見を開き、明るい表情で
見つかったときはショックだったけど
こういう性格。すぐに前向きになった。
と話し、
命に関わるとかではないが、手術しないといけないと言われた。
現役選手でこういう病気で手術して復帰した前例があるのか分からないが
早く治して前例となりたい
また赤松選手は手術に関して
そこまで難しいものではないと話していました。
スポンサーリンク
赤松真人 胃がんはステージ3aだった!
そもそも胃がんとはどんな病気か調べてみると
胃がんとは、
胃の壁の最も内側にある粘膜内の細胞が、何らかの原因で
がん細胞になったものなんだそうです。
そして、日本では肺がんに続いて、2番目に死亡率のがんです。
胃がん検診などで見つけられる大きさになるまでには、何年もかかるといわれており
初期症状もほとんどみられないことが多いようです。
そのため、症状が出ているようなら、だいぶ進行している可能性が高いようです。
その胃がんの代表的な表情は
胃の痛み・不快感・違和感、胸焼け、吐き気、食欲不振などがあります。
ただ、これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍の場合でも起こります。
胃がんはその重症度からステージⅠ〜Ⅳまで分けられます。
赤松選手のステージを調べてみると、
ステージⅠとする声が多く聞かれました。ステージⅠはⅠaとⅠbとに分けられ
ⅠaとⅠbではⅠbの方が重症とされていますが、
赤松選手は会見での発言からⅠbの可能性が高いと言われてました。
その後、赤松選手は今年1月に胃の部分摘出術を受け、摘出した胃の
細胞などを調べると筋層までがん細胞が見つかったそうです。
この筋層までがん細胞が浸潤している状態はステージ3aに当たるそうです。
赤松真人 胃がんステージ3aから嫁の支えで復帰!
そして、ステージ3aでは再発の可能性もあります。
ここから、赤松選手の抗ガン剤治療がスタートしたそうです。
抗ガン剤治療というと、大変なのが、副作用。
赤松選手も副作用に苦しんだそうです。
それを支えたのがこの方
赤松選手の嫁・寛子さんでした。
寛子さんは体重減少のストレスを緩和させようと
100グラム単位で赤松選手の体重を記録。
手術からの退院後、食事制限は特になかったが、麺類は食べらなかった赤松選手に
油の多い魚よりも淡白な魚を選ぶなど消化にいいもの、食事メニューに工夫を
していたそうです。
抗ガン剤で苦しむ夫を懸命に支え続けました。
そんな寛子さんに対して、赤松選手は
“奥さんは強いぞ”
と語っているそうです。
きっと、その強さに赤松選手は救われたんでしょうね。
そして、抗ガン剤の治療も終え、赤松選手は7月11日
ついに復帰を果たします。
赤松選手はこの日、3軍の練習に参加。筋力測定や軽いジョギングを行い
約1時間半汗を流したそうです。
赤松選手の公式練習への参加は約9ヶ月ぶりで
一時10キロ近く減少した体重も手術前と同じくらいまで戻り、体調も回復
当面は3軍で調整を進め、まず2軍への合流を目指していくそうです。
赤松真人 麻央のブログも支えだった!
そして、赤松選手の支えにこの方もなっていたようです。
それは、この方
芸能にゅーす爆速 : 【芸能】小林麻央さん pic.twitter.com/hRf7j9aRRw
— ゆうたろー@抗う社畜♂ (@huuta534) 2017年7月16日
乳がんで先日、亡くなられた小林麻央さんでした。
麻央さんと赤松選手は同じ年で似ている境遇ということもあり、
麻央さんの闘病生活を綴ったブログが赤松選手の支えとなっていたようです。
麻央さんの訃報が流れたとき、ちょうど赤松選手は抗ガン剤治療中だったそうで
病院で見たの。嫁と2人で号泣。ダメだね。泣いちゃうねって。
度合いも場所も違うんだけど、分かるのよ。つらさ
同学年の34歳。面識はないが、ブログを見ては
『強い人。つらいのにあの笑顔で』と支えになっていたと語りました。
また赤松選手には同じがん患者からの数え切れないほどの手紙も届いたそうで
それを読んでは泣いていたそうです。
オレなんか楽勝。やらないと失礼
と前を向く力をもらっていました。
赤松選手、復帰おめでとうございます。
これから、また活躍されるのを期待しています。
スポンサーリンク
この記事へのコメントはありません。